Frequently Asked Questions
Q. 1 ミュージックライブラリーとは?
Q. 2 「バイアウトミュージックライブラリー(著作権フリーライブラリー)」とは?
Q. 3 「リースミュージックライブラリー」とは?
Q. 4 Groovers Music Library はバイアウトライブラリーとリースライブラリーのどちらなのですか?
Q. 5 Groovers Music Library には現在何枚のCDが含まれるのですか?
Q. 6 録音権とは?録音権使用料の支払いは?
Q. 7 演奏権(演奏使用料と放送使用料)とは?
Q. 8 「リースライブラリー」にはどのような契約種類があるのですか?
Q. 9 「リースライブラリー」の料金を知りたいのですが?
Q. 10 支払方法はどのようになっていますか?
Q. 11 新譜の価格はどのようになっているのですか、また新譜は定期的にリリリースされるのですか?
Q. 12 選曲が困難な場合はどうすればよいですか?
Q. 13 ライブラリーを購入・リース契約したいのですがどのようにして注文をすればよいですか?
Q. 14 楽曲を試聴したいのですがどうすればよいですか?
Q. 15 放送使用に関して詳しく教えて下さい。



Q. 1 ミュージックライブラリーとは?
A. 1 あらゆる映像ニーズ(放送・ビデオ・番組・CM・ 映画・劇場・ゲーム制作、イベント、各種コンテンツ・各種プロモーショナルビデオなど)に対応する為に、あらかじめジャンルを 豊富に
カバーした楽曲を取り揃えているBGM集のことをいい、使い易いように楽曲自体が編集しやすい曲構成になっており 各楽曲にアンダースコア、ショートヴァージョン(60、30、15秒)がつく構成になっています。

Q. 2 「バイアウトミュージックライブラリー(著作権フリーライブラリー)」とは?
A. 2 一般的にロイヤルティーフリーと呼ばれ、 ライセンスの取得やロイヤルティーの支払いを不要とするライブラリーのことをいいます。ロイヤルティーフリーと言うと 著作権がフリーと思われがちですが、そうではなく一定の使用条件の範囲内で楽曲の利用を許諾しているということなのです。 ロイヤルティーフリーライブラリーは目的、媒体、期間、地域(海外に販売・配布する場合には制限があるところもあります) の制限なく、楽曲は自由に何度も使用できます。著作権使用料(演奏・放送権・録音権使用料)はライブラリーを購入時の 価格に含まれているので、購入後に別途で使用料が発生したり楽曲使用の報告書を提出する義務もありません。

バイアウトライブラリー(ロイヤルティーフリーライブラリー)の中でも「権利付きバイアウトライブラリー」 というライブラリーが存在し、アメリカではこのタイプのバイアウトライブラリーがよく見かけられます。 基本的に上記で述べた著作権使用料のうち「録音権使用料」に関しては、何も違いはありませんが、 「演奏・放送」に関して取り扱いが異なります。「権利付きバイアウトライブラリー」の特徴は、楽曲の演奏・ 放送権が演奏権管理団体へ管理委託されていて(日本の場合は大抵がJASRAC)、楽曲が演奏・放送使用 される又はされた場合にはJASRACへ楽曲使用の申告をする必要があるということです。 この「権利付きバイアウトライブラリー」の価格には演奏・放送使用料は含まれていませんが、 これらの放送使用料は、各放送局が既に毎年定められた使用料を支払っているので、音響効果・番組制作担当者様・ MAスタジオ自体が使用料を支払う必要はございません。 よって、一般的なバイアウトライブラリーと当社の権利付きバイアウトライブラリーの決定的な違いは、 使用した楽曲の報告義務があるかないかということです。

放送局には別途で放送使用料が発生するといっても、すでに放送局はJASRACとブランケット方式で毎年使用料を 支払っています。この使用料は「Q.7 演奏権とは?」で説明されている通り、各放送局のグロスにより 異なるもので、当社の楽曲を使用したからといって年間支払っておられる使用料が増えたり、 「ロイヤルティーフリーライブラリー」を使用しているからといって年間使用料が減るものではありません。

詳しくは「Q.7 演奏権とは?」をご参考下さい。

Q. 3 「リースミュージックライブラリー」とは?
A. 3 「リースミュージックライブラリー」の多くは年間契約で、バイアウトのように一度に多額の支払いを する必要がなく一定の料金で計画が立ちやすく分割オプションもご用意しています。 年間契約であれば今までリースしていたCDを返却し新譜のみをリースすることもできますし、 また全CDをリースされますと、ご購入日から1年間にリリースされる新譜は無料で提供されます。

Q. 4 Groovers Music Library はバイアウトライブラリーとリースライブラリーのどちらなのですか?
A. 4 「リースライブラリー」のみを取り扱っています。
Q. 5 Groovers Music Library には現在何枚のCDが含まれるのですか?
A. 5 現在30枚、年間10枚のリリースを予定しています。
Q. 6 録音権とは?録音権使用料の支払いは?
A. 6 録音権とは楽曲をオーディオディスク・テープ、オルゴール、映画・ビデオグラムへ録音、放送用・ CM放送用に録音する時に発生する権利です。録音権の中には一般的に「シンクロナイゼーション(シンクロ)」と 呼ばれる権利がありますが、これにはテレビCM、映画、ビデオグラムへの録音が含まれます。 「シンクロ権」というのはライブラリーの音源を地上波・ケーブル・衛星放送などの番組、コマーシャル、ビデオ、 CD-ROM、DVDなどのマルチメディアに映像と一緒に楽曲を録音する権利で、シンクロ以外にも、CD、CD-ROM、 カセットなどのメディアに音声などで一緒に楽曲を録音する場合に発生する権利もあります。

当社では楽曲を映像と同期させて使用する権利(シンクロ)および楽曲を他の音声と一緒に録音する権利の 両方の権利をJASRACへ管理委託せず自社管理を行っていますので、録音権使用料はライブラリーのリース料金 またはバイアウト価格に含まれており、使用料をJASRACへお支払い頂く必要はございません。
Q. 7 演奏権・放送権(演奏使用料と放送使用料)とは?
A. 7 演奏権は、楽曲を録音した制作物をイベントでの使用・上映、ホールやライブハウス等で演奏使用 する時に発生する権利でこの権利の使用料を演奏使用料といい、放送権は地上波・衛星・ケーブル放送局において 番組・コマーシャルなどでの放送使用ができる権利。ライセンスした楽曲がテレビやラジオなどのブロードキャストで 放送される場合や公共の場で演奏される場合に発生します。 JASRACにより放送・演奏使用料は、ラジオ局やテレビ局、ナイトクラブやホテルといった、音楽を商売的に 利用しているその他の者から、著作権の成立している音楽の放送・実演権の対価として徴収されます。 イベントやホールで使用される場合は、通常はライブ主催者(プロモーター・イベンター)がチケット収入の中から 開催会場ごとに定められた演奏使用料を支払い、放送使用の場合は、番組制作のプロデューサーではなく放送局が キューシート(使用楽曲名、曲数、曲の放送時間などをリストにしたもの)を使って楽曲使用の申告を行います。

各放送局に課せられる料金は総収入に対するパーセンテージで、通常地上波放送局 (TV・ラジオとも)は JASRACからのブランケット方式を採用しているので、当社の楽曲を使用したために、放送使用料を別途で 支払ったり、ブランケット料金が高くなるということはございません。
 
Q. 8 どのような契約方法があるのですか?
A. 8 当社のライブラリーは基本的に年間契約で契約解消の通知がない限り翌年自動更新となっています。 契約方法は「セレクト契約」と「レーベル契約」を御用意させて頂いており、「セレクト契約」は全CDの中から お好きなCDを選んで頂く契約で、「レーベル契約」は全てのCDをリースする契約です。 また場合によっては楽曲ごとにご契約頂く事も可能です。
 
Q. 9 「リースライブラリー」の料金を知りたいのですが?
A. 9 料金は「Rate Info」のページにて詳しくご説明していますのでご覧下さい。 その他、ディスカウント・キャンペーン等に関しましては当社までお問い合わせください。 ご希望のお客様は、ご都合に合わせて一括または分割をお選び頂けます。
Q. 10 支払方法はどのようになっていますか?
A. 10 セレクト契約をご希望のお客様は お支払方法にオプションがなく一括払いのみとなりますが、レーベル契約を ご希望のお客様は、ご都合に合わせて一括または分割をお選び頂けます。
Q. 11 新譜の価格はどのようになっているのですか、また新譜は定期的にリリースされるのですか?
A. 11 Rate Info」のページをご覧下さい。 レーベル契約をされたお客様には、契約期間中にリリースされる新譜は 無料で供給されます。新譜は定期的に年10枚をリリース予定しております。 新譜がリリースされましたら「What's New」のページでお知らせしますので定期的にご覧下さい。
 
Q. 12 選曲が困難な場合はどうすればよいですか?
A. 12 多数のCDの中から選曲するのは時間がかかる、どの楽曲を選べばいいのかわからないという場合はお気軽にご相談下さい。 使用されたい楽曲のジャンル・スタイル、テンポ、楽器の種類等、その他ご要望に添ったベストな楽曲を選曲させて頂きます。
 
Q. 13 どのようにして注文をすればよいですか?
A. 13 お電話、メールまたはファックスでご注文を承っています。
 
Q. 14 楽曲を試聴したいのですがどうすればよいですか?
A. 14 Demo」のページでご注文して頂けます。また「Catalog」のページでお好きなCDをクリックして頂ければ リンク先のページで楽曲をご試聴して頂くことが出来ます。
 
Q. 15 放送使用に関して詳しく教えて下さい。
A. 15 弊社 ライブラリー音楽の使用は「レコード使用」ではなく「生使用」とされていますので、放送局は放送される楽曲を 毎月提出する申告用紙(楽曲使用報告書(生))に記入しJASRACへ提出する義務があります。 報告書の提出および放送使用料の支払いは各放送局が行うものであり、制作会社様等には一切の 負担がかかりません。番組・CM・ 映画等を制作される制作会社様等は使用楽曲に関する情報を 番組が放送される放送局へご報告して頂くだけで結構です。

その他ご質問等ございましたらお気軽に06-6367-8079までご連絡下さい。





グルーヴァーズミュージックライブラリー
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